福嶋昭雄 1967年山口県生まれ。東京都の小学校に36年間勤務。退職後は子どもたちと本格的な科学の授業をたのしむために故郷山口で「わくわく科学研究所」を設立(2026)。仮説実験授業研究会会員。著書に『よじのぼる水ー水の分子・赤パンツくんのぼうけんー』(板倉聖宣先生との共著・小峰書店)がある。

夏の特別企画 ドライアイスであそぼう  8月29日(日)1:30〜4:30(受付1:15〜)  参加費1000円(子ども2人目から500円 大人は500円)


日曜科学教室では, 小・中学生から大人まで,  たのしく学ぶことができる科学の授業=仮説実験授業をおこないます。お子さんだけの参加ももちろん大歓迎ですが,親子で参加していただけると,さらにたのしくなりますよ。
帰り道やお家に帰ってからも,会話が弾むこと,まちがいなしです。

持ち物:筆記用具・紙ファイル(・飲み物)
(はじめて参加される方は,紙ファイルを差し上げます)


予想を立てて,実験する

仮説実験授業(1963年 国立教育研究所の板倉聖宣博士が提唱)
・実験の前に「結果がどうなるか」という予想を立ててもらいます。
・予想を立てた理由が言えそうだったら言ってみてください。
・ほかの人の意見を聞いて考えが変わったら,自分の予想を変えてもかまいません。
・最後は実験をして,どの考えが正しかったかをたしかめます。
・実験の結果をふまえて,次の問題へ。

たのしそうだと思っていただけましたか?

次回 9月6日(日) 10:00〜12:00  もしも原子がみえたなら

あなたは原子ということばをきいたことがありますか。
アトムということばはどうですか。
英語で原子のことをアトムというのです。

あなたは空気を見たことがありますか。
空気は原子でできています。
さて,空気の原子はどんなすがたをしているのでしょうか。

これからの予定

 6月7日  《光と虫めがね》① 新聞紙を燃やす実験からカメラ作りまで       済
 6月21日 《光のいたずら》② レンズと凹面鏡の不思議な世界          済
 7月5日  《空気と水》① コップをつかって空気と水のじっけん         済   
      19日  《空気と水》② スポイト・ストロー・缶のじっけん          済
特別企画 8月29日(土)1:30〜4:30
       《ドライアイスであそぼう》夏のおわりにつめたい実験を
 9月6日  《もしも原子がみえたなら》①空気中の原子・分子
      13日  《もしも原子がみえたなら》②空気の模型をつくろう・模型で遊ぼう
10月4日  《電池と回路》①豆電球をつけるには
      18日  《電池と回路》②電線とスイッチ・電池のつなぎかた
11月8日  《ものとその重さ》①ものの重さと原子
      15日  《ものとその重さ》②ものの変化と重さ
12月6日  《磁石》① 磁石の性質
  13日  《磁石》② 磁石の針が北を向くのはどうしてか
  20日  《磁石》③ 磁石の正体
2月 7日  《溶解》① ものが水にとけるとはどういうことか
  14日  《溶解》② とけたもののゆくえ
3月 7日  《自由電子が見えたなら》① 電気を通すもの通さないもの
  14日  《自由電子が見えたなら》② 金属と自由電子

      都合により予定は変更することがあります。

日曜科学教室

料金 1000円(子ども2人目から500円 大人は500円)
いつ毎月 2回 日曜日(1月と8月はお休み)
10:00〜12:00(9時45分から受付)
会場わくわく科学研究所
(山口市朝田631 ジョイフル駐車場の奥)
持ち物筆記用具 飲み物 ファイル
(初参加のときに紙ファイルを差し上げます)

わくわく科学研究所(ジョイフル駐車場の奥)

お問い合わせ

  • わくわく科学研究所 福嶋昭雄
  • 福嶋昭雄  1967年山口県生まれ。文教大学教育学部卒。東京都の小学校教員として36年間勤務。退職後はたのしい科学の教室『わくわく科学研究所』を設立(2026)。仮説実験授業研究会会員。著書に『いたずら博士の科学だいすき1 よじのぼる水 ー水の分子・赤パンツくんのぼうけんー』(板倉聖宣氏との共著。小峰書店)がある。

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